:: CueSpec ::

Remote Region

今年は色々と思う事が多々あった

まぁ、ホントに色々と考えさせられたと言うか考えました
結果としてサイトやブログの運営も考え直す事になった
端的に言うと情報量を最小限に抑える方向に決めた

なるべく多くの事を伝えたい気持ちは完全に吹き飛んだ
その思いで作った記事は粗悪な書き手の餌になっただけ
それ以外に喜べるような何かは何一つ生まれる事は無く
過去を振り返ってみても実感として意義を見出せないし

今後はインスタグラム中心の情報発信に決めました
多くを書きたくても書けない世界が逆に良いと言え
走りの改造を中心にやったきた方向性も転換します



ミニ四駆とチョロQでユーザー動向が決定的に違う点
走らせる事とドレスアップ、中心軸が対極にあります

ミニ四駆はコンデレもありますが、殆どは走らせる人々
対してチョロQはその逆、外観カスタムが主流ですよね

ただ、自分に関して言えばチョロQは走らせる遊びでした
先日、最強バネのゼンマイを破損した時につくづく感じた
走らせる事を止めたら継続的な趣味と成り得るだろうか?

それなら続ける意味も喜びもない

色々と集めるのが楽しみだった筈が、そうではなくなっていた
価格の大幅な上昇、それに見合わない商品価値に未練は無い
今もコレクションを楽しんでいる方々には申し訳ないけど



ゼロも新商品が追加され、低価格商品もチラッと出てはきています
でもねぇ・・・ 自分にとって決定的に魅力を欠く問題があるんです

現代のクルマはサイド・ウインドウがピラーの内側には無いんですよ
空気力学的な性能と風切り音抑制と言う快適性能追求で段差は無し
厳密には僅かに段差が残っていますが、強調する部分では無い筈

ディフォルメ的な演出として窓を内側にしている訳ではないですよね
何がどうって、それに対する違和感と言うか抵抗感が拭えないです
一部で言われてたタクシー仕様の行灯が小さい方が遥かに許せる

缶コーヒーのオマケでさえ、その点で手抜きをしてませんでしたからね
開口部に合わせて凸面にするなら加工精度が求められるんでしょうけど
値段が値段ですからね、チョロQは。解決して当然の課題だと思います
薬のネット通販ならネット総合病院
  • ライブドアブログ