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製品評価をすると言う事の意義

なんだか堅苦しいタイトルで我乍ら気が重くなりますが
ここ最近のブロガーさんの動向と新製品について少し

製品の評価はどんな物であっても良い事だけで収まるケースは少なく
何かしらの難点や欠点に近い部分を抱えている事が大半だと思います

評価の際に重要なのは、その両方に触れること

私なんかは欠点・難点に集中した記述が少なくないので
それを言っている自分自身が最も気をつけるべきですが
少なくとも良い事だけで終るよりはマシだと思っています

非の打ち所が無い場合も、あえて難点らしき物を探して書く
結果として、それは製品と評価の良いイメージを際立たせる

ただ、あれが良い、これが良いの羅列と言うのは寂しいすね
読んでて思うのは、評価と言うよりお惚気に近いものがあり
目の前でカップルがいちゃついてるのを見るに等しいわけで
それを印象良くとらえるのは難しい気がするんですけどね



最近、チョロQ・NSXコンセプトの記事が出てきていますが
ズバリ塗装の難点を指摘する方が多くて安心しています

まぁ、何年もチョロQを集めてると画像だけで判ってしまいます
大きな画像でなくても、『あぁ、やっぱこの辺りが駄目でんな』
悲しいかな、その程度の感度は嫌でも身についてしまってます

あくまで文章は肯定的な物で埋め、あえて画像で難点を晒してる
そんな大人な方もいらっしゃいますが、玄人向けな書き方ですね

話はチョロQ・NSXコンセプトに戻って、評価を見てどう思ったか
貧民が頑張って手を出そうと思うような製品では無いって事すね

いゃいゃ、500円を切る商品も洒落で買ってあげられんの?
と言う生活レベルの方にご理解頂くのは無理かもしれません

まぁ、思い切り気持ちの無理を無視すれば1個くらいは・・・
ですが、見ただけで腹立たしい製品レベルなんでキツイですね

どんだけ消費者の目をなめてるんだろう

この程度で良いと販売側に思わせるのは、良い事づくめの評価
製品の現状に不満があれば、それに触れなくてはいけないかと
それによって販売側の意識の修正に繋がれば意義のある評価

コスト管理、事業収益ばかりに目を向けて生き残れるんですかね
少なくとも二人の息子が全く見向きもしなくなった事実は大きい
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