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ホンダがビート、スズキがカプチーノ、そしてマツダが販売したAZ-1
この頃は軽自動車の魅力的なスポーツカーが盛んに販売されていました


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個人的に特に凄いと思ったのはガルウイングドアだった事です
(画像はウィキペディアから引用・著作権放棄画像です)

2023年現在も乗降用ドアとしては日本車における唯一の採用例だとか
完全にスーパーカー仕様の軽自動車史に燦然と輝く突出した軽自動車


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パワートレインはスズキのF6A型3気筒DOHCターボをミッドシップに搭載
スズキにもOEM供給を行っており、CARA(キャラ)として販売されました


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最高出力 64 PS/6,500 rpm
最大トルク 8.7 kgf·m/4,000 rpm


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ホイールベース 2,235mm
全長 3,295mm
全幅 1,395mm
全高 1,150mm
車両重量 720kg


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分解は爪の引っ掛かりが殆ど無く(感じず)、いとも簡単にできました


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ゼンマイの固定は後端は過去の製品同様になっていますが
フロント部分の固定は別部品をネジでボディと同時に固定

シャーシ一体型の場合、フロントの固定部分が折れてしまう
そんな経験のある自分にすると有難い仕様になったと思います